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ありがとう、HMV渋谷 [音楽/ライヴ]

ちょっと前になってしまうけど、この間の日曜日22日に渋谷のHMV(CDショップ)が閉店した。

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このお店は、ダンス☆マンがデビューからお世話になったお店で、FMのJ-WAVEの「GROOVE LINE」というダンス☆マンを売れない時から応援してくれた番組が、ここの2Fに設置されたスタジオから毎夕生中継していたこともあって、よくお礼も兼ねて顔を出していたところ。

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最初は全フロア、HMVだったのが数年前から上の階に書店や楽器店が入ってきていた。
CDの販売枚数が98年をピークに、年々減少し、ついにこの渋谷の音楽シーンを支えてきたと言っても過言でないHMV渋谷が閉まってしまうとは・・・

閉店日である22日には2Fに設置されたステージで、HMV渋谷にゆかりのあるアーティスト達が生フリーライブが行われ、多くの人が集まった。

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ダンス☆マンにもゆかりのある椎名純平さんも、この日のためのオリジナルソングを歌って、皆を感動させていた。

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毎日、このくらいの人が来て、CDを購入していたら、この店は無くならなかっただろうに。
ここでわかることは、音楽ファンは、現実に存在しているということ。
ただ、CDを買わないのだ。

しかしながら、渋谷にはタワーレコードもある。
あちらは閉店せずに、がんばっている。
なぜ、HMVが先に閉店してしまったのか?
人件費?テナント代?

今後、同じ街に同種の商品を扱う店が2ついられない時代になるのだろうか?

余談だが、僕の住んでいる街には吉野家が一番最初にできた牛丼屋だったのだが、その後、松屋、すき家ができて、つい最近、吉野家が閉店してしまった。

世の中は、ものに対する適正価格を勝手に決め、「安さ(お金を出さずにすむ方法)」で勝負しなくちゃいけないもの、そうでなくてもいいものと2分化してしまった。

音楽は牛丼のように「安さ」で勝負しなくてはいけない方に仕分けされてしまったのだろうか?
吉野家よりもすき家、CDよりも配信というように。

音楽ビジネスもこれからは厳しくなりそうだ。
それを身につまされる出来事だった。


それを気づかせてくれたことに
HMV渋谷に感謝。





今週ダンス☆マンの新作発売! [音楽/ライヴ]

4月から続けていた講師のお仕事は先週で夏休みに入り、一段落。

とは言え、今週は久しぶりのダンス☆マンの新譜の発売週ということで連休中も忙しくしております。

ディスコ戦隊 アフレンジャー

ディスコ戦隊 アフレンジャー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: イン・ダ・グルーヴ
  • 発売日: 2010/07/21
  • メディア: CD


昨日は「DANCE☆MANサポートブログ」の更新をしたり、我が社イン・ダ・グルーヴの携帯サイトのインフォを更新したりしておりました。

来週の日曜には、ダンス☆マン初のUSTREAMを使用してのトークライブを開催します。。
これには、私も出演するかもなので、何を話すべきか?を悩んでおります。
そのダンス☆マンのトークライブは来週25日(日)19時頃から渋谷のスタジオより生中継。
twitterで@indagroovetvをフォローしてもらえると、当日生放送中のつぶやきが見られると思います。

良かったら見てやってくださいまし。











ダンス☆マンのライブ [音楽/ライヴ]

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5/2の日曜日に目黒のブルースアレイジャパンでダンス☆マンのライブがありました。

今まで鎌倉で開催していた大人のためのファンクミュージック・ライブ「通称:大人ファンク」です。

ダンス☆マンのバックバンドのメンバーを解体して、それぞれの楽器の可能性を追求する実に音楽(音学)的なライブ。
今回はブラスの音とボイスの和声融合とか、和音楽器を出さずにリズムだけをバックに、メロディーを奏でるのはボイスだけとか。
音楽というのは「ものを叩くこと」と「口」があれば、つまり楽器なんかなくても楽しいライブができるんだということも実証したライブでした。
最近はコンピュータ等の打ち込みで簡単にバックトラックを作ることができてしまうから、逆に人間パワーって大事だなと思わせてくれました。
さすが、我らがダンス☆マン!![手(チョキ)]

そのライブの中で、発表が[2]つありました。

今年の8月28日(土)に「横浜ファンクフェスティバル」を横浜ブリッツで開催するということと、7月21日(水)に久々の新しいアルバム[CD]を発売するということ。

ニューアルバムは、現在、正に制作中で、今も試聴用のデモを聴きながら、このブログを書いています。

アルバム内容の詳細は、来週月曜には発表する予定です。
お楽しみに。


久々のクラブ活動 [音楽/ライヴ]

先日、知り合いから招待されてMAKAIのイベントに顔出ししました。

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久々のクラブでミラーボールが懐かしく思えました。

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かわいい女の子がDJやっているなぁと思ったら、雑誌の読者モデル(通称:読モ)らしい・・・。

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[カメラ]暗くてあまりよくわからないですね[ふらふら]

昔のDJは先輩のDJの弟子になって曲つなぎとか学んで、やっとデビューって感じだったのに、最新の機器の発達もあってか、DJの修行をしなくてもプレイできるんだなぁと感心してしまいました。

実際、選曲もかっこよくて、DJプレイ普通に楽しめました[手(チョキ)]


日比直博「片想う」オリコンインディーズチャート10位 [音楽/ライヴ]


片想う

片想う

  • アーティスト: 日比直博,戸田篤志
  • 出版社/メーカー: イン・ダ・グルーヴ
  • 発売日: 2009/12/02
  • メディア: CD


12月2日に発売したこのシングルですが、12月14日付けオリコン・ランキング「インディーズシングル 週間ランキング」で10位に入りました!!

もうすぐチャートは新しいもの(12/21付)に切り替わってしまいますが、今(12/22 AM4:34時点)は、まだ12/14付のものがサイトには掲載されていました。

「片想う」は長く愛される曲です。

まだ、日比直博を注目していない方に、このチャートがきっかけで知られると良いのですが・・・・。

来月には、いろいろなところで「片想う」が聞こえてくる状況を仕込み中。
ご期待ください。

PS ご自宅に「有線」をひいている方、ぜひリクエストをお願いします[exclamation×2][あせあせ(飛び散る汗)]

MINAMI WHEEL 2009 初参加 [音楽/ライヴ]

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今年で11年を迎えたという大阪では有名なライブ・イベント「MINAMI WHEEL 2009」に私の会社が関係している日比直博君、EMPTY SLOW、Melting Soul、AIR MASTERが参加することになり、大阪に行ってきました。

新大阪駅に着き、ライブ会場のある心斎橋に行こうと地下鉄の駅で切符を買おうとしていたところ、後ろから知らない大阪のおじさんが声をかけてきて「もう使わへんから、使うてや」と一日乗車券(下記写真)をくれました。

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東京だと、こういう行為って不気味だけど、なんか、大阪では自然に感じ、ありがたく使わせて頂きました。
そういえば、EMPTY SLOWのメンバーもライブ会場近くの街角でたこ焼き食べてたら、知らないおっちゃんから「たこ焼き、うまそうやなぁ」と声かけられたそうです。

個人的には、こういう知らない他人から、良い感じで顔をつっこまれたり、声をかけられたりするのって好きです。
それは、相手もきっとこの人なら「声をかけても大丈夫な人」という安心できるオーラを出しているからだと思うからです。

ちょっと間違えるとだまされちゃうのかもしれないんだけど、自分のことを安心できる人として気軽に声をかけたりしてくれたりしたら、なんか気のきく答え(返し)をしてあげたいなと思っています。

それは仕事でも同じことです。

何のきっかけで仕事が発展するかわからないですし、自分のことを信じて仕事を任せてくれたり、頼んでくれたりされているうちが華ですから、今のうちにがんばっていかないとね。

今回のMINAMI WHEEL 2009では、懐かしい人、初めて会う人、いろいろ挨拶することができました。
こうして挨拶した方々と、今後、お仕事ができるか?
それは、私が安心して仕事を任せられるオーラが出ていたかによるでしょう。

期待半分、不安半分です。



大学の後輩 [音楽/ライヴ]

先週の金曜日、大学の後輩がライブをやるというので、顔を出してきました。

大学の後輩の名前は「Ryohei」君。
名古屋のとある大学の同窓生どうしということで、6月頃知り合いました。


と言っても、彼の事務所の社長さんとは、10年以上前からのお知り合いだったりで、業界的にはずーっと近くにはいたのですが、なかなか会う機会がありませんでした。


6月にRyohei君と大学時代に同期だったMW君から「Ryoheiのパーティーあるんすけど、先輩行きませんか? 」の誘いのメールが来たので、業界繋がりとは違う縁も面白いと思い「行くよ!」と返事をし、そのパーティーで大学の後輩から、初めて彼を紹介されました。
で、その後は、こちらも音楽業界ということもあり、メールを交換したりして、「先輩、2度目のパーティーあるんですけど、来ませんか?」と今度は本人からお誘いを受けたので、先週の金曜深夜に行ってきました。



Ryohei君の歌をスゴく楽しめたのはもちろんのこと、ゲストにJUJUさんが来ていて、二人のデュエットは素晴らしかったぁ[exclamation×2][exclamation×2]













写真は当然NGだったんですが、二人のパフォーマンスのあまりの素晴らしさに、つい[カメラ][ひらめき]




















あー、隠し撮りみたいになってしまった[ふらふら]
雰囲気だけわかってもらえたら嬉しいから、こっそり掲載
内緒にしてね






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夏はライブ! [音楽/ライヴ]

7月下旬から8月上旬にかけて、イン・ダ・グルーヴの関係するアーティストのライブが、各地であったので見に行ってきました。

まずは先月の7月24日に大阪・心斎橋BIG CATで行なわれた日比直博君のワンマンライブ。

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人を楽しませることを知っている日比君らしいライブで、そのライブの事が7月31日付の「YAHOO!JAPAN ニュース」にも載りました。今まであまりオープンにしていませんでしたが、彼は歌を始める前に数年NSC(吉本総合芸能学院)に在籍していたことがあって、その時のパートナー(相方)が、このニュースにも書かれているエハラマサヒロ君で、アンコールの楽曲では写真のように、歌にも参加してくれました。

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打ち上げでの日比君。ファンからプレゼントされたケーキをかかえて、大喜び。


翌日の7月25日には同じ大阪・心斎橋の新神楽というライブハウスでEMPTY SLOWのライブがあったので、そちらにも顔を出しました。

7月27日には、大阪から東京に戻る途中に名古屋に立寄り、放送局に挨拶回りをしました。
突然の訪問にかかわらず、暖かく迎えて頂いたCBC、FM愛知の方々には感謝です。
その夜に東京に戻り、荷物を置くやいなや、すぐ横須賀に行き、EMPTY SLOWのライブに行きました。

8月2日は、赤坂で開催された知り合いのパーティーで川島佑介君がライブをすることになり、その立会いに行ってきました。

8月5日には、久々に東京に出て来てくれた大阪のバンドAIR MASTERのライブ。
6月にフジテレビであったライブオーディション以来の上京でしたが、その時のライブを見てAIR MASTERのことを気に入ってくれた審査員の方にもお越し頂き、見てもらうことができました。

8月6日には、日比直博君が大阪・心斎橋RUIDOでライブがあったので、在阪の放送局の方を連れて立会い。

8月8日には、EMPTY SLOWの茨城・水戸でのライブに立会い。
車で行ったんですが、この日は、なんと「黄門まつり」の日。

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ライブハウスのLIGHT HOUSEのある場所が「黄門まつり」の開催会場の中心地。
ライブハウス前にはこんな銅像もあるくらいです。
        ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  
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まつりで行なわれたパレードでは由美かおるさんを初めて見ちゃいました。
かなりのお年なはずなのに、すごく若く見えてびっくりしてしまいました。
EMPTY SLOWのライブを見に行ったはずなのに、周りの雰囲気に飲まれそうになってしまいましたが、ライブ会場のLIGHT HOUSEというライブハウスが、とても良い箱だったこともあり、音の輪郭がはっきりした良いライブだったと思います。

翌8月9日もEMPTY SLOWの埼玉・熊谷のライブに立会い。
熊谷にはモルタルレコードというEMPTY SLOWのようなバンドを応援してくれるレコードショップがあって、そのお店でいくつかの地元バンドの音を入手しました。
こうやって足を延ばすことで、新しい音に出会えることは凄く嬉しいことです。


こんな風に、ここ数週間、ライブを見ては「ダメだし」をしたり、良いところは「ほめたり」して、イン・ダ・グルーヴのアーティスト達の「今」を感じてきました。

まだまだ「これから」のアーティストばかりですが、「未来」に期待を持てるアーティストばかりです。
夏が終わったら、年末リリース作品のためのレコーディングやプロモーションがスタートします。
これらのライブを見たおかげで、知ることのできた各アーティストの長所を活かした作品を用意しています[exclamation×2]

ご期待ください[るんるん]



凄いよ!日比君 [音楽/ライヴ]

大阪で活躍する日比直博君のライブが、東京 渋谷のライブハウスで、先週の日曜日(12日)にありました。

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日比君の友人アーティストのライブに友情出演という感じで3曲しか歌わなかったんですが、観客の心をつかむMCには、ただただ敬服。

ライブの後、聞いたんですが、ホントはすぐ1曲目を歌う予定だったのを、ステージに立ってみたら、あまりに「アウェイ感」が強いと感じ、その場で急遽変更。自己紹介しつつ、空気を少しずつ変えてから1曲目を歌い始めました。

こうやって書くと、「なんだ、それだけ?」と思う方多いかもしれませんが、リハとかで決めてしまったことは、なかなか変更できないもの。それを、どうやったら自分の歌を最高に聴かせられるかをステージ上で即座に考えて実行できるのは、なかなかのもの。

そんな彼が7月7日にイン・ダ・グルーヴから『愛情色鉛筆』というミニアルバムをリリースしました。

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このアルバムには、彼の「直球ど真ん中」な伝えたい言葉がつまっています。
ぜひ、一度聴いてほしいのですが、このアルバムは彼が歌うライブ会場限定CDなんです。
なので、ぜひ、ライブに来て欲しいですねぇ[るんるん]
ちなみに明後日の24日は大阪 心斎橋BIGCATでワンマンライブがあります。
その他のライブ情報は、コチラのSCHEDULEのところを見てくださいね[手(チョキ)]

で、もうひとつ、彼のスゴいことが・・・
先月、大阪の朝日放送の「ストリートファイターズ(通称ストファイ)」で彼のことが紹介されたのですが、「ストファイ」の全国ランキングでなんと1位になりました。(7/22現在)
2位と僅差なので、明日にはどうなるか?わかりませんが、ワンマンライブもあることですし、このランキングを維持したいと考えています。

みなさん、彼のことが気になったらストファイの日比君のページでクリックお願いします[exclamation×2]


PV見てください!! [音楽/ライヴ]

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5月になり、ついにEMPTY SLOWのニューアルバム『PROMISE PER SECOND』からの新曲のプロモーション・ビデオがindiesmusic.comのサイトで見られるようになりました。

これで、スペースシャワーTVで見れなかった方にもご覧頂けま〜〜〜〜す[手(チョキ)]

ニューアルバムの2曲目に収録されていて、初の日本語歌詞が入った下記の楽曲をクリックして、何度も繰り返して見てくださいね。

Just Before The World Ends


ぜひ、感想をコメントに書き込んでくださ〜〜い[耳]




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